2023年 07月 07日
「燕三条 工場の祭典」の受け皿となる任意団体「KOUBA」設立 |
2013年にスタートした新潟県燕三条地域の工場を開放するいイベント「燕三条 工場の祭典」。
「燕三条 工場の祭典」は、毎年秋に開催されているオープンファクトリーのイベントです。これまで100社以上が参加、来場者は累計25万人を超える燕三条で注目のイベントでもあります。
今年でちょうど10年。
これを節目に、これまでで最大の変革の地元主導になるとのことで、その受け皿となるのが7月3日に発足した、地元の若手経営者らによる任意団体「KOUBA(コウバ)」。
ビジョンを「燕三条を工場(KOUBA)の聖地にする」として、地域産業の課題解決を目指します。
3日に行ったKOUBA設立の記者会見で代表の齋藤氏は、今年開催の「燕三条 工場の祭典」について「今まで培ってきた10年をしっかり引き継ぎながらも、新たな目的意識や取り組みが展開される。新たなイベントとして再スタートを切りたい」とコメント。
そして、全体監修の堅田氏は「これまでの形だったりこれまでのビジュアルも含めてそれが確実にすべて変わるのは間違いない。それはもう、期待していただきたい」と、力強いコメント。
今年の「燕三条 工場の祭典」は、これまでと違う楽しみが期待できそうですね。
■2023年度「燕三条 工場の祭典」の開催について
金属加工の産地、新潟県燕三条地域の名だたる企業が一斉に工場を開放し、訪れた人がものづくりの現場を見学・体験できるイベント「燕三条 工場の祭典」を、今年は下記の日程で4日間開催。
・開催期間 令和5年10⽉26⽇(木曜日)〜29⽇(日曜日) 9:00-17:00
・開催場所 新潟県燕市・三条市全域、及び周辺地域(詳しい内容は随時発表)
・主催:公益財団法⼈ 燕三条地場産業振興センター
・共催:燕市、三条市
・運営:任意団体「KOUBA」
by aieisangyo
| 2023-07-07 12:00


