2013年 11月 08日
モノ作りの町~燕三条 |
公式HPにも掲載していますが、相栄産業の工場がある燕三条は、「もの作りの町」として金属加工業で全国的に有名です。
その歴史は室町時代初期、鋳物師の活躍まで遡ります。江戸時代に入ると釘鍛冶職人による和釘の製造が盛んとなり、また中期には鋸、鉈など鉄製曲尺の技術が伝わり、この地で隆盛を極めました。
以来この町には、「モノ作り」の精神が脈々と受け継がれ、つねに高い技術で時代の要請に応えてきました。相栄産業もその「モノ作り」の町の一員として、全国から寄せられる幅広い需要に対応しています。
公式HPで高い技術力のイメージ写真として使わせていただいたのは玉川堂さん。
1816年創業、約二百年に渉り銅器づくり一筋で、国内で唯一「鎚起銅器」の技(1枚の銅板を鎚で叩き起こして銅器を製作)の伝統技術を継承している老舗です。
是非、玉川堂のHPも立ち寄ってみてください。
その歴史は室町時代初期、鋳物師の活躍まで遡ります。江戸時代に入ると釘鍛冶職人による和釘の製造が盛んとなり、また中期には鋸、鉈など鉄製曲尺の技術が伝わり、この地で隆盛を極めました。
以来この町には、「モノ作り」の精神が脈々と受け継がれ、つねに高い技術で時代の要請に応えてきました。相栄産業もその「モノ作り」の町の一員として、全国から寄せられる幅広い需要に対応しています。
公式HPで高い技術力のイメージ写真として使わせていただいたのは玉川堂さん。

是非、玉川堂のHPも立ち寄ってみてください。
by aieisangyo
| 2013-11-08 17:18

